先々週、先週と、クラウド・ルーのシンガー・ソング・ライターとしての豊かな才能、活躍についてご紹介してきましたが、今週はクラウド・ルーの俳優デビュー作にして、大きな話題となったドラマ、2017年に放映された『花甲男孩轉大人(お花畑から来た少年)』の主題歌「魚仔」と、翌2018年に上映された映画の主題歌「幾分之幾」をご紹介いたしましょう。
クラウド・ルーはこの「お花畑から来た少年」で、クラウドははじめての主演ながら好演。音楽も担当し主題歌を歌ったんです。台湾社会の様々な問題をリアルに描いた内容は大きな反響を呼び、ドラマは大ヒットしました。Netflixでも鑑賞できますので、ご興味のある方はぜひご覧ください。