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ようこそT-roomへ -台湾と日本、大学進学率や大学を取り巻く環境は共通点多し、少子化問題は今後の大きな課題に

大学、専科学校への進学率が高い台湾だが、国公立志向が強く、相対的に私立大学、特に地方の私立大学の経営が厳しくなっている。2025年までに、すでに20校を超える私立大学が倒産、閉学、廃校、募集停止となった。昨年、台湾の大学一年生の数はついに20万人を下回っており、私立大学のモデルチェンジは必至となっている。写真は2024年8月に募集停止となった嘉義県、大同技術学院の太保キャンパス。(写真:Rti)
大学、専科学校への進学率が高い台湾だが、国公立志向が強く、相対的に私立大学、特に地方の私立大学の経営が厳しくなっている。2025年までに、すでに20校を超える私立大学が倒産、閉学、廃校、募集停止となった。昨年、台湾の大学一年生の数はついに20万人を下回っており、私立大学のモデルチェンジは必至となっている。写真は2024年8月に募集停止となった嘉義県、大同技術学院の太保キャンパス。(写真:Rti)

4月、日本は大学の入学シーズンですね。現在、繁華街では、新入生歓迎コンパの学生さんたちで賑わっているのでしょうか。

台湾の大学は9月入学ですが、同じ東アジアに位置する両国は、大学進学率や大学を取り巻く環境がよく似ています。本日は台湾の高等教育に関する統計とともに、少子化の影響によって直面している課題、今後予想される展開についてご紹介いたしましょう。

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