台北・西門町6/1から禁煙 違反者に最高約5万円の過料
https://www.rti.org.tw/jp/news?uid=3&pid=207185
北部・台北市の蒋万安・市長はきょう7日午前、台北市の原宿と呼ばれる、西門町商店街に設置された「屋外負圧式喫煙室」を視察し、市内に新たに設置された喫煙エリアが7日から運用を開始すると発表しました。また、西門町商店街については、6月1日から全面禁煙を実施すると明らかにしました。
6月1日から全面禁煙が実施される、西門町商店街は、台北市初の「常設型無菸(タバコのない)商店街」となります。商店街内には3か所の「屋外負圧式喫煙室」が設けられています。
違反した場合は、「菸害防制法(タバコの害防止法)」に基づき、台湾元2,000元(約9,900日本円)以上、1万元(約4万9,800日本円)以下の過料が科されます。
▽▽▽

新北市に“移動式展望台”登場!青春山海線景観2階建てバス運行開始
https://www.rti.org.tw/jp/news?uid=3&pid=208550
淡江大橋開通という新たな節目を迎えるにあたり、新北市は今年、「青春山海線景観2階建てバス」の日帰りツアーを特別に企画しました。通常価格2,188元(約10,892円)のところ、期間限定で988元(約4,918円)の特別価格となっており、高いコストパフォーマンスを誇る没入型観光体験を売りにしています。
今回のツアー最大の目玉は、特別に淡江大橋を通過するルートを組み込んだ点です。乗客は車内から壮大な橋のデザインや、淡水の夕日を楽しむことができます。景観2階建てバスの初回ツアーは5月12日に実施され、その後は毎週土曜日と日曜日に定期運行される予定です。
(編集:王淑卿)