2026年05月01日(金)の「こんにちは台湾」のゲストは、台湾の名門大学、国立台湾師範大学・台湾語文学系の呂美親先生です。
呂先生は、台湾語文学の研究者として教鞭を執る傍ら、日本の方々に台湾語を教えるという非常にユニークで情熱的な活動をされています。
なぜ今、日本人に向けて台湾語を教えるのか?そこには「台湾語文学を世界へ届けたい」という研究者としての強い願いと、日本留学の経験を持つ先生ならではの、台日交流への深い思いがあります。
教材が少ないという困難を乗り越え、学生たちと一緒に楽しみながら言葉の壁を越えていく——。呂先生のお話からは、言葉を学ぶことがいかにして心と心を繋ぐのか、そのヒントが見えてきます。
それでは、今週のインタビューをお楽しみください。