基隆-石垣島フェリー、5/28就航へ 片道最安1万円、5/15から販売開始
https://www.rti.org.tw/jp/news?uid=3&pid=208551
台湾北部の港町・基隆と日本の沖縄県・石垣島を結ぶ航路が、5月28日に開航します。運航会社の華岡グループはきのう13日、28日に就航記念式典を開催し、同日夜に初便を運航すると発表しました。試験運航期間中の運賃は閑散期料金が適用され、最も安い片道運賃は税別2000台湾元(約1万日本円)となります。チケットは5月15日から販売開始予定です。
基隆―石垣島航路では、総トン数2万1688トンのフェリー「YAIMA MARU(八重山丸)」が投入されます。
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淡水―板橋線や空港直通バス、観光バスが5/13試験運行開始
https://www.rti.org.tw/jp/news?uid=3&pid=208549
新北市は地元民の便宜を図るため、淡水と新北市の板橋、北部の空の玄関口である、桃園国際空港(北部・桃園市)を結ぶ快速バスを13日から運行しています。5月13日から6月10日までは試験運行期間です。この間の試乗価格は片道台湾元5元(約25円)です。5日からオンラインで予約を受け付けています。
新北市政府交通局が淡江大橋の開通に合わせて新たに運行するバスは、「988板橋快速路線」、「989空港快速路線」、「990空港快速路線」、そして「115淡水・八里観光バス」です。
(編集:王淑卿)