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ナルワンアワー(月曜日) -そんなに異なる?!「他人との距離感」

リスナーの皆様は、台湾人のお友達はいらっしゃいますか。台湾の人たちと交流したことはおありでしょうか。そうした方は、どのような印象をもたれましたか。

さきごろ、台湾で人気のSNS「スレッズ」で、台湾留学中のある日本人女性の投稿が話題となりました。

この日本人留学生の投稿をまとめますと、以下のような内容です。「自分は台湾人の、距離感が近く情熱的なコミュニケーションが好きだ。自分が一つの問いかけをすると、たくさん回答をしてくれる事についても感謝している。でも、時に何度も大量の質問を一気にされると、プレッシャーに感じてしまい少し怖くなってしまう」と投稿しました。

この投稿がなされると、ほかの日本人も「確かに最初は台湾人の情熱に驚かされることは多かった。でも、プラスに考えれば、相手はあなたに関心があり、より知りたいと思うからこそ、うっかり色々と質問しすぎてしまう」と説明、もし答えたくない質問をされたら、「そういうの好きじゃない」もしくは「それは答えなくない」と直接言えば、大多数の台湾人はわかってくれる、とアドバイスしました。この人自身も過去、「どこに住んでいるの?」「家賃はいくら?」「どこで働いているの?」「給料はどれくらい?」などと聞かれて驚いていたそうですが、次第に「それは秘密」と交わすことを覚えたそうです。

果たして、これらの投稿に対し、台湾人はどのような反応をみせたのでしょうか。このテーマに対する台湾在住20年の私自身の感想もまじえ、お送りしましょう。

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