コンビニエンスストアは現代人にとって欠かせないものですね。実際、台湾にいらしたことのある方はご存知かもしれませんが、台湾、特に都市部では至るところにコンビニがあります。その数は大手4社だけでも、合計1万4000店舗を超えており、その密度は日本以上、世界の国、地域では韓国に次いで世界2位なんです。
本日の「ようこそT-roomへ」では、台湾におけるコンビニエンスストアの勢力地図について、そして、業界トップセブンイレブンを追う業界2位のファミリーマート、さらには3位のハイライフ、4位のOKマートのユニークな取り組みについてご紹介いたしましょう。