◆OPトーク
今日で6月も最後の放送となり、今年も後半に差し掛かろうとしています。
我々が今年前半を振り返り、日常生活上で印象深いことを紹介!
◆前半の話題
台湾の牛乳価格は世界一 その理由は?
海外のサイト「Numbeo(ナンベオ)」は先日、世界の牛乳価格ランキングを調査し公表、台湾の牛乳価格が世界最高水準であることが判明したのです。
同調査によると、台湾での牛乳の平均販売価格は1リットル当たり日本円で約500円。一方、ランキングで台湾に続いて値段が高かった香港は日本円で約475円、3位のシンガポールは約470円となっており、台湾は唯一1リットル当たり475円を超えた国であり、世界で最も牛乳の価格が高いという結果になったのです。
4位から10位のランキングは、キューバ、イスラエル、ナイジェリア、コスタリカ、ノルウェー、オマーン、ベネズエラという順で、4位のキューバは1リットル当たり約450円、10位のベネズエラは約360円でした。
一方、日本は約185円、韓国は約300円で、台湾の500円を大きく下回りました。
◆後半の話題
6/19 - 21 端午の節句(端午節)の連休期間、東部・花蓮県光復郷を訪れる人が増加し、台風18号による洪水被害からの復興の兆しが見えている。