台湾大学及び早稲田大学院出身の林欣誼先生は台湾の作業療法士(としてのキャリアを出発点に、日本で『作業療法士』と『保育士』の資格も取得され、現在は日本国内の小児発達臨床現場において『唯一の外国人作業療法士』としてご活躍されています。これまで300組以上の多文化家庭や日中バイリンガルのお子さんを支えてこられた林先生に、今週の番組でこれまでの歩みや、台湾と日本の文化の違い、そして臨床現場での気づきについて、詳しくお話を伺わせていただきました。では、今週のインタビューをどうぞお楽しみください。