今日のキーワードは、、、
「櫻桃小丸子特展」
意味:ちびまる子ちゃんの特別展
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「ちびまる子ちゃん」といえば、日本の漫画家、さくらももこさんが1986年に漫画の連載を始めて以降、これまで変わらない魅力で幅広い世代に愛され続けている作品ですが、実は今年で連載開始から40周年、つまり原作が発表されて40年という節目を迎えました。
これを記念した特別展が、今月18日から台湾で開催されています。
場所は北部・台北市信義区に位置する「松山文創園区(松山文化クリエイティブパーク)/住所:信義区光復南路133号」の五号倉庫。今年9月28日までの開催期間で、貴重な原画やアニメ化までの歩みを紹介するほか、作品に登場する街並みや風景を再現した立体的な展示や没入型空間を展開。人気キャラクターたちの日常風景を存分に体感できる内容となっています。
そしてなんと、日本の歌手でタレントの工藤静香さんとのコラボも実現。工藤さんは特別ゲストとして、展示「まる子のきらめきステージ」エリアのキャラクター衣装のデザインに参加し、「もしまる子たちがアイドルグループを結成してステージに立ったら」という発想からデザインを考案したといいます。お馴染みのキャラクターが、黒色を基調とした華やかなステージ衣装を身にまとい、普段とは異なるアイドル風の姿で登場しています。限定衣装と特別ステージセットは、同特別展にて世界初公開だということで、運営側は、「これまでの『ちびまる子ちゃん』のイメージだけではない、新たな魅力をぜひお楽しみください」とPRしています。
さらに、これまでに「嵐」や「BTS」など世界的アーティストのライブ演出を担当してきたメディアアーティスト、藤本実氏が今回、原作者のさくらももこ氏が描いた想像力豊かな世界観を、光・音楽・空間演出によって表現する没入型エリアも楽しめます。
会場では、日本の女性歌い手・Adoや日本の女性歌手・宇多田ヒカルさんによる『ちびまる子ちゃん』関連楽曲もBGMとして使用され、『ちびまる子ちゃん』の世界への没入感を高めたつくりになっているほか、記念写真スポットがあったり、来場者特典が配布されたりと、見どころ盛りだくさんの特別展となっています。
入場チケットは大人一人470台湾元(約2400円)となっています。
詳細をご覧になりたい方は、イベントの公式Facebookやインスタグラムのアカウントがあるので、今日のキーワード「櫻桃小丸子特展」と検索してチェックしてみてはいかがでしょうか。



(写真:CNA)