【オープニング】リスナーの皆さん、こんばんは。本日と来週の『とっても台湾』は、作家でスーパー・メディアコーディネーター、そして台北の人気雑貨店「你好我好」の店主でもある青木由香さんにお越しいただいている。先週に引き続き、今週も昨年末に刊行された青木さんの新著『脱力、台湾式。』をご紹介しながら、青木さんの台湾での半生について様々な角度からお話を伺う予定。
【プロフィール紹介】神奈川県真鶴町生まれ。台湾在住25年。2005年に台湾の出版社から出版した『奇怪ねー 一個日本女生眼中的台灣』が台湾でベストセラーに。その後、日本メディアの台湾取材時のメディアコーディネーター、TV番組『台灣一人觀光局』の司会者(金鐘奨にノミネート)、ラジオ番組『楽楽台湾』のパーソナリティとしても活躍。2015年に台湾のいいものを紹介するショップ「你好我好」を台北市内の下町迪化街にオープン。台湾に関する著書多数。新著は『脱力、台湾式。』。また、台湾の魅力を伝えるPodcast番組『台湾、暮らしの珍道中』を台湾在住の作家・近藤弥生子さんと発信中。
【質問1】青木さんは、台湾人のソウル家電「大同電鍋」や漁師網バッグ(茄芷袋)を最初に日本に紹介し、流行のきっかけを作ったお一人だった。台湾の日常用品が日本でもウケている現在の状況を青木さんはどう感じられているのか?
【質問2】スーパー・メディアコーディネーターの青木さんにお伺いしたい。青木さんが台湾のお店や商品を日本のメディアに紹介する時に、大切にしていることを三点挙げるとすれば、どのようなことか?
【質問3】青木さんがメディアコーディネーターを務めて、最も達成感を感じたことは何だったのか?そのエピソードをご紹介いただけないか?
【質問4】「台湾のいいものを紹介する」とのコンセプトで立ち上げたショップ「你好我好」は、自分で使いたい、食べたいものをお店に置いたと以前伺った。そのコンセプトは今でも変わってないか?また店名の「你好我好」に込められた意味についてご紹介いただけないか?
ここで青木さんからの最初のリクエスト曲③ゲシュタルト乙女の『生まれ変わったら』をオンエア。この曲にまつわる思い出、選曲の理由をご紹介いただけないか?
【質問5】「你好我好」の二号店を立ち上げたとたん、コロナ禍で観光客がパッタリと途絶え、結局一号店を閉めて二号店を残す決断を青木さんはされた。その時の心情についてお話いただけないか?そして、ECショップの立ち上げへと舵を切ることになった経緯についてもご紹介いただきたい。
【質問6】現在青木さんは台湾在住の作家・近藤弥生子さんとタッグを組んで、『台湾、暮らしの珍道中』というPodcastの番組で、メディアで自ら台湾の魅力を発する世界に戻って来られた。この番組を立ち上げた経緯、番組の内容についてご紹介いただけないか?
ここで青木さんからの最初のリクエスト曲④圖騰樂團『我在那邊唱(僕はあそこで歌ってる)』をオンエア。この曲にまつわる思い出、選曲の理由をご紹介いただけないか?
【質問7】青木さんが台湾で暮らし始めたから今年で25年、四半世紀を迎える。改めて青木さんから見た台湾の魅力は何なのか?また、今後の青木さんはどこに向かおうとされているのか?
今週はと来週に2週間にわたり、新著の小説『脱力、台湾式。』の内容を辿りながら、青木由香さんから台湾の魅力、人生の節目節目で起こったエピソードについて詳しくお話を伺うことができた。青木さんの貴重なお時間、お話に感謝。