今日7月23日は、一年を24等分する中国発祥の伝統的な暦「二十四節気」のうちの一つ「大暑(たいしょ)」の日、大暑は一年で最も暑さが厳しい頃を指しています。
ということで今日は、見たら涼しくなる台湾のホラー映画をご紹介します。
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ご紹介する映画は2022年に公開された《咒(英語名:Incantation、日本語名:呪詛)》です。本作は台湾映画史上初となるカルト教団をテーマにした作品で、実際に南部・高雄市で起きた、神に憑依されたと主張する6人家族が、自傷行為など奇怪な行動を繰り返し、最終的に死亡する人が出たというショッキングな事件にインスパイアされ、5年の準備期間を経て制作されました。
台湾では公開から1ヶ月で興行収入1億6千万台湾元(約6億9200万円)を超え、2022年に初めて大台の1億元を超えた台湾映画となったほか、Netflix世界映画ランキングのトップ3入りするなど、台湾のホラー作品として国際的な注目を集めました。
ストーリーは、主人公のシングルマザー自ら撮影・編集した映像という設定で物語が展開。神への信仰に触れてしまったことで呪いに苦しめられる母親の恐怖体験を描いています。
ただ、この《咒》という映画の曲がRtiのシステムになかったため、今回は夏に聴きたい曲、曲名はズバリ「夏天的歌(日本語訳:夏の歌)」をお届けします。
台湾の男性シンガーソングライターの盧廣仲(クラウド・ルー)が歌っています。
ホラー映画が苦手な方も、この曲を聴いて暑さを吹き飛ばしましょう!