今日7月30日は、「国際フレンドシップ・デー」です。
「国際フレンドシップ・デー」は、 異なる文化や国籍を超えた友情を育むことが、世界平和に繋がることを再認識する日として、2011年に国連総会によって制定されました。
ということで今日は、“友情”がテーマの台湾ドラマとその主題歌をご紹介します。
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ご紹介する台湾ドラマのタイトルは、《16個夏天(英語名:The Way We Were)》。
2014年に台湾で放送され、物語は1998年の夏から始まり、大学時代に出会った5人の親友たちが16回の夏を過ごす中で経験した青春と人生を描いた作品です。劇中では、台湾で実際に流行した音楽のほか、1999年に台湾で実際に発生した921大地震、2003年に台湾で起こった感染症・SARSの流行、2008年の世界的な金融危機「リーマンショック」など、台湾の人々の記憶に残る出来事が「時間軸」として物語に織り込まれています。
台湾のテレビ番組の最高栄誉「ゴールデン・ベル・アワード賞(電視金鐘奨)」で最優秀ドラマ賞を受賞したことがあるだけでなく、台湾の優れた文化コンテンツを海外に発信するため外交部(外務省)と文化部(日本の文部科学省に類似)の連携により中南米各国でも放送され、国内外から高い評価を受けた台湾を代表するドラマの一つとなっています。
主題歌は、「浪漫來襲(英語名:Romance Strikes)」
軽快なメロディーと甘い歌詞が特徴で、5人の男女の友情が始まる場面のロマンチックな雰囲気や、運命的な巡り合わせを印象的に表現しています。
歌っているのは、台湾の女性歌手、蕭亞軒(エルバ・シャオ)です。
