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ようこそT-roomへ -台湾のパパはストレスフル?! その理由は?

大手就職、転職サイトの「1111人力銀行」が行った調査によると、「プレッシャーを感じていますか」という問いに、なんと95%の人が「感じている」と答え、4割を超える40.5%の人はストレスを「かなり高い」と回答、さらに12.6%の人は「81~100点」と自己評価するなど、極めて高いストレスを抱えていることが分かった。(写真:イメージ図、健康医療ネット)
大手就職、転職サイトの「1111人力銀行」が行った調査によると、「プレッシャーを感じていますか」という問いに、なんと95%の人が「感じている」と答え、4割を超える40.5%の人はストレスを「かなり高い」と回答、さらに12.6%の人は「81~100点」と自己評価するなど、極めて高いストレスを抱えていることが分かった。(写真:イメージ図、健康医療ネット)

先週の8日、8月8日は台湾では何の日だったか、ご存知ですか。答えは「父の日」です。「あれっ」と思われた方、いらっしゃると思います。日本の「父の日」は、世界の多くの国と同様、6月の第三日曜日ですよね。

なぜ、台湾(中華民国)において8月8日が「父の日」になったのか。少ししんみりする由来がありますが、ご紹介しましょう。その歴史は中華民国と日本が戦争していた1945年、中国語で8月8日の八という数字を重ねて「八八」と読んだ場合、パパにあたる「爸爸」と音が近いことから、当時の上海の名士たちが、戦場で国のために命を捧げた軍人の父親たちを追悼、記念するため、父の日を祝うとともに、父の日を制定することを提唱したことがきっかけなんです。

現在の台湾においては、こうしたきっかけを知る人は決して多くはなく、ほかの国の「父の日」と同じように、お父さんに日頃の感謝を伝え、労る日となっています。そして、「母の日」よりもやや影が薄いというところも、日本を始め各国と似ているでしょうか。

さて、台湾は8月8日が「父の日」、お父さんへのということで、お父さんをはじめ、サラリーパーソンとして生きる台湾の男性、特にプレッシャーに関する調査が出ています。本日はこの話題をご紹介しましょう。

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