8月13日は、「国際左利きの日」です。
この日は、世界人口の約10%を占めるとされている左利きの人の生活環境向上を目指し、左利きの人が集まるイギリスの団体「Left-Handers Club(左利きクラブ)」が1992年に制定した記念日です。
ということで今日は、タイトルに「左利き」の台湾華語“左撇子”が入っている台湾映画とその主題歌をご紹介します。
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ご紹介する台湾映画のタイトルは、《左撇子女孩(Left-Handed Girl/左利きの少女)》。台湾、アメリカ、イギリス、フランスが共同で制作した2025年公開の映画で、あらすじは、借金を背負ったあるシングルマザーが生活を立て直すべく2人の娘を連れて故郷の台湾南東部・台東を離れて北部・台北へ移り住み、夜市でお店を営みながら新たな生活をスタートさせる姿を描いた作品です。
劇中では台北で暮らす祖父が、地方からやって来た5歳の孫娘が左利きであることを知り、「左手は『悪魔の手』だ」と言ってその使用を禁じます。このことをきっかけに一家に変化が訪れていく、、、という内容です。
実は、全編2台のiPhoneを使用して撮影されたにも関わらず、2025年の第98回米アカデミー賞国際長編映画賞(旧外国語映画賞)部門の台湾代表作品に選出されたほか、2025年の第64回カンヌ国際映画祭の批評家週間部門でプレミア上映されるなど、国際的な注目を集めた作品でもあります。
そして明日、14日から順次日本各地の映画館でも上映が始まります。詳細は、「左利きの少女」と検索してチェックしてみて下さい。
ご紹介する曲は、映画のプロモーションソングに起用された一曲[ 將錯就對 Turn Wrong To Right ]
台湾のZ世代から絶大な人気を誇り、昨年日本でのライブも成功させたバンド、告五人(ガオウーレン/Accusefive)が作詞し歌っています。
