歴史的にも関わりが深い台湾と日本。特に東日本大震災以降、日本の皆さんへの台湾に対する関心、好感度が高まりました。近年、日本メディアでは、台湾における様々なジャンルのライターさんが活躍されているほか、ユーチューバーやインフルエンサーで、日本語で台湾を紹介する人たちも増えている気がいたします。
結果、日本の皆さんの台湾への関心は高まり、台湾に関する知識も明らかに増えたといえるのではないでしょうか。
もちろん、台湾人の日本認識が全て正確とまでいいませんが、双方の情報量、認知度という点でいいますと、まだまだ台湾と日本では大きな差があるといえます。これは双方で、実際に相手国に行ったことがある人の数、比率の違いも大きいかもしれません。
さきごろ、日本に旅行で出かけた台湾人観光客が、コンビニで「台湾◯◯◯◯◯」と名前がついた商品をみかけ驚き、掲示板で疑問を投げかけました。一体、その商品とはどんな商品だったのでしょう。
果たしてその商品とは何か、そして「台湾◯◯◯◯◯」と名付けられたその理由、そして台湾人はどんな反応だったのかについてご紹介いたしましょう。