Skip to the main content block
::: ホーム| サイトマップ| Podcasts|
|
Language

Formosa Dream Chasers - Programs - RTI Radio Taiwan International-logo

番組
| 番組
カテゴリ
パーソナリティ 番組表
聴取する
繁體中文 简体中文 English Français Deutsch Indonesian 日本語 한국어 Русский Español ภาษาไทย Tiếng Việt Tagalog Українська サイトマップ

ナルワンアワー(月曜日) -9/5から日本で公開 ドキュメンタリー映画『零下五十度の抑留者』

許明淳監督(右)の映画『零下五十度の抑留者』の日本公開が5日、スタート。作品上映後には許監督、そして映画シベリア抑留を体験した台湾人元日本兵で唯一ご健在の呉正男さん(左)との座談会も行われた。(写真:CNA)
許明淳監督(右)の映画『零下五十度の抑留者』の日本公開が5日、スタート。作品上映後には許監督、そして映画シベリア抑留を体験した台湾人元日本兵で唯一ご健在の呉正男さん(左)との座談会も行われた。(写真:CNA)

本日は、先週末の9月5日から日本での公開がスタートした、許明淳(コー・ビンスン)監督のドキュメンタリー映画『冰封的記憶』、邦題『零下五十度の抑留者』についてご紹介しましょう。

題名から内容を推測された方もいらっしゃると思いますが、同作は、第二次世界大戦後、現在のロシア、当時のソビエト連邦の極寒の地、シベリアに抑留された台湾人元日本兵を追ったドキュメンタリー映画です。

シベリアに抑留された台湾人元日本兵として現在、唯一ご健在である99歳の呉正雄さんの密着、そして、多くを語らなかった抑留者の父や祖父が、生前残した映像や音声、日記から真実を探ろうとするご家族への取材などを通じて、日本、台湾でいずれも封印されてきた苦難の歴史をひもときます。

同時にこの作品は、台湾人の世代別のアイデンティティや歴史観の差異も、浮き彫りにしています。また、長らく大国に翻弄され、現在も脅威に直面する台湾人の悲哀も至る所で感じさせられます。

多くの方にご覧頂きたい作品です。

為提供您更好的網站服務,本網站使用cookies。

若您繼續瀏覽網頁即表示您同意我們的cookies政策,進一步了解隱私權政策。 

我了解
00:00
00:00
0.5x 1x 1.5x 2x