本日は、今、話題の本、岩波ジュニア新書『旅して学ぶ台湾』の5人の執筆者のひとり、日本大学文理学部教授の赤松美和子先生のインタビューをお送りします。
わたくしども、Rti台湾国際放送のニュースでも、8月29日、文化部の海外拠点、台北駐日経済文化代表処‧台湾文化センター主催により紀伊國屋書店新宿本店で行われたトークイベントが大盛況だったとお伝えしましたが、今年の5月28日に刊行された『旅して学ぶ台湾』は、先史時代から民主主義国家となった現代まで、台湾の歴史を5つの章で取り上げ、それぞれの時代の歴史や社会の変化と関連するスポットを結び付け、その多元的な社会についても、非常に分かりやすく紹介した新書です。内容のすでに3刷重版が決定しています。
待ちに待った「台湾入門書」、出版直後に購入した私、駒田もその内容に感動し、一時帰国時に、赤松先生の研究室に伺い、『旅して学ぶ台湾』出版に至る経緯、読者の方々の反応、台湾を説明することの難しさなどについて、じっくりお話を伺いました。
今後、台湾旅行の予定がある方は、来台前に『旅して学ぶ台湾』を読んでいただいたあと、各章のおわりにあります関連スポット、見学コースを参考にして旅の計画を立ててみてはいかがでしょうか。
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赤松先生が代表理事をつとめるSNET台湾が運営する「みんなの台湾修学旅行ナビ」もご覧ください。