1月20日は二十四節気の一つ「大寒」。 「大寒」と言えば、日本では“精神力を鍛え、技の上達を促す”ため「寒稽古」が行われたり、冷たさが極まっている“寒の水”は神秘的な力があると考えられていたことから「寒の水を汲み」、その水を使ってお酒やしょうゆなどを仕込む「寒仕込み」が行われたりしますが、台湾ではどのような習慣があるのでしょうか。 今週は台湾の「大寒」の習慣についてご紹介します。