6月26日(木)の「こんにちは、台湾」では、7月3日(木)に北部・台北市内で一般開放が始まる博物館「太平国小博物館(太平小学校博物館)」の情報を紹介!
さらに、博物館の設置、運営のキュレーターである林曼麗さんのインタビューをお届けします。
太平小学校の前身は日本統治時代の「大稻埕公学校」で、博物館では大稻埕公学校の卒業生で、台湾の近代彫刻の先駆者として知られる彫刻家・黄土水の作品「ひさ子さん」などを展示し、子供達や市民に紹介するということです。
6月16日には太平小学校博物館の開幕セレモニーが行われ、キュレーターである林曼麗さん、文化部の李遠・部長、台北市の蒋万安・市長、また太平小学校の卒業生で、同窓生たちに今回の博物館設置への賛同を呼びかけた王道銀行の駱錦明・栄誉董事長が出席し、テープカットを行いました。
林さんは日本語が堪能ということで、日本語での取材に応じてくださりましたので、ぜひ林先生のインタビューをお楽しみください。
<太平小学校博物館>
住所:台北市大同区延平北路二段239号
もより駅は台北メトロ・オレンジラインの「大橋頭」駅
開放時間:毎週火曜、木曜、土曜日の3日間(台湾の祝日等に当たる場合は休館)
*入場無料ですが、オンラインでの予約が必要です。
参観の予約は太平小学校博物館のウェブサイトhttps://mtpes.com.tw/からの予約が可能です。
興味のある方は、是非チェックしてみてください!