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対外関係 - 2025-08-13_広島に帰った「湾生」姉妹が語る 花蓮港と原爆の記憶

13/08/2025 対外関係
「戦争中、私たちは空襲から逃げ回っていた。山の上にはお寺があり、その下には大きな防空壕があった。家からも敵機の『ブーン』という音が聞こえたのを、今でもはっきり覚えている」そう語るのは、日本の広島市在住で98歳になる片山ヤスコさんです。85歳の妹・美代子さんも、当時は4〜5歳の幼さながら、「爆弾が落ちる音や、みんなでトンネルに避難した恐怖感が心に深く刻まれている」と振り返りました。(写真:Rti鄭仲嵐)
「戦争中、私たちは空襲から逃げ回っていた。山の上にはお寺があり、その下には大きな防空壕があった。家からも敵機の『ブーン』という音が聞こえたのを、今でもはっきり覚えている」そう語るのは、日本の広島市在住で98歳になる片山ヤスコさんです。85歳の妹・美代子さんも、当時は4〜5歳の幼さながら、「爆弾が落ちる音や、みんなでトンネルに避難した恐怖感が心に深く刻まれている」と振り返りました。(写真:Rti鄭仲嵐)

前線の影響で記録的な大雨となり、大きな被害を受けた九州のことは台湾でも大きな扱いで報じられています。

犠牲となられた方々に謹んでお悔やみを申し上げるとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

被害を受けられた皆様の安全と、一日でも早く平穏な生活に戻られますことを心よりお祈り申し上げます。

台湾もきょう13日、台風11号襲来の影響で一部の県と市では一日休業、休校となっています。

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台湾が長崎平和祈念式典に初参加 中国の座席干渉が波紋

日本の長崎で原爆が投下されてから9日で80年です。9日、長崎で平和祈念式典が開催され、台湾の在日本大使館に相当する、台北駐日経済文化代表処の李逸洋・駐日代表(駐日大使)が台湾を代表して初めて出席し、原爆の犠牲者に深い哀悼の意を表しました。

台湾の代表団が「国際非政府組織(NGO)」の席に案内されました。このことについて、李・駐日代表は、主催者である長崎市の不適切な対応には理由があるものの、その背後には中国による圧力があると指摘、平和・人権・自由に対する台湾の揺るぎない信念を改めて強調しました。

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広島に帰った「湾生」姉妹が語る 花蓮港と原爆の記憶

「戦争中、私たちは空襲から逃げ回っていた。山の上にはお寺があり、その下には大きな防空壕があった。家からも敵機の『ブーン』という音が聞こえたのを、今でもはっきり覚えている」

そう語るのは、日本の広島市在住で98歳になる片山ヤスコさんです。85歳の妹・美代子さんも、当時は45歳の幼さながら、「爆弾が落ちる音や、みんなでトンネルに避難した恐怖感が心に深く刻まれている」と振り返りました。

しかし、二人の空襲体験は広島市内ではなく、日本統治時代の台湾東部・花蓮港でのものです。姉妹は共に花蓮生まれの「湾生」で、父・片山弥三吉(やさきち)氏は花蓮港で「片山写真館」を営み、名を馳せた写真家でした。

(編集:王淑卿)

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