8月上旬、日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会のウェブサイトの「最近の注意すべき情勢」欄に掲載されたある注意喚起が、台湾で話題となりました。
その内容とは「窃盗(スリ)被害に注意」というものです。日本台湾交流協会のウェブサイトは「最近、台湾の観光地における日本人の窃盗(スリ)被害が多発している。特に夜市、九份、永康街、中山駅付近で被害が確認されている」として、「必ずバッグのファスナーを閉めて身体の前方で持つように注意し、特に混雑した場所では、ファスナー部分を手で押さえるなど細心の注意を払ってください」と注意喚起しました。
この件に対する台湾の人々の反応や行政の説明、さらには長期間台湾で暮らしているパーソナリティーのアドバイスもお伝えしましょう。結論から申しますと、安心して来ていただいて全く問題ありませんよ!