本日のゲストは──台湾ヤマハの西原詩繪社長でいらっしゃいます。
台湾ヤマハは長年にわたり、台湾の音楽教育の発展に深く貢献してこられました。
本日は、その台湾ヤマハを率いておられる西原社長に、赴任以来のお仕事や台湾での暮らしについて、さまざまなご経験を伺ってまいります。
どうぞ最後までお聴きください。
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西原詩絵さんのプロフィール
東京生まれ。3歳からピアノを習い始め、親のスパルタ教育で毎日2時間以上ピアノを弾く毎日。 10代半ばから、声楽家の叔母からオペラを習う。
音楽大学卒業後、小さいころから夢見ていた教員になるも、環境になじめず挫折、退職。 楽器メーカーの販売員兼デモンストレーターになるも、なぜかすぐ営業に配属。
7年半の営業契約社員を退職、その後フリーのインストラクターを経て、正社員として採用される。 日本販社での営業課長、営業部長を経て、2022年8月から台湾子会社の社長として着任。 趣味は、歌、ピアノ、ボクササイズ、旅行、たまにランニング。