台湾北部・台北市に台湾初の多目的ドーム球場「台北大巨蛋(台北ドーム)」ができてもうすぐ2年となりますが、“ドーム球場の魅力”を再認識したのか、現在、台湾中部・台中市と、台湾北部・新北市でも3万から5万人規模の多目的ドーム球場の建設計画が進められています。
でも、新北市と言えば、台北市のお隣。新たに大規模なドーム球場って必要なの?なんて思ってしまいますが、「大台北エリア」の人口から見ると台北ドーム1つだけでは大規模イベントの需要を完全に満たすことは困難なため、「新北ドーム」が加わればイベントスケジュールの分散が可能になるという見方もあるようです。
現在、新北支では6か所候補が挙げられているんですが、その中から2025年10月現在、「樹林機五」エリア と 「淡海二期」エリア の2箇所を優先候補地に選定したと発表しています。
この優先候補地、どんなところでしょうか?
今週は、その優先候補地に選定された周辺スポットをご紹介しましょう!
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●「樹林機五」エリア
・三峽老街(三峡オールドストリート)
・鶯歌老街(鶯歌オールドストリート)
・鶯歌陶瓷博物館(鶯歌陶磁器博物館)
・新北美術館
●「淡海二期」エリア
・淡水漁人碼頭(淡水フィッシャーマンズワーフ)
・情人橋(恋人橋)
・淡海ライトレール
・公司田溪程氏古厝
・滬尾桜大道