Rtiが「中国リテラシー」座談会開催 陸委会が中国の「三つの80年」操作を分析
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台湾国際放送の運営母体である中央放送局(略称:Rti)は29日、「美中經濟識讀座談會(米中経済リテラシー座談会)」を開催しました。会議では、台湾の対中国政策を担う、大陸委員会(略称:陸委会)の沈有忠・副主任委員が「中国リテラシー(中国を読み解く)」ことの重要性を説明し、中国が今年「抗日戦争勝利80年」、「国連創設80年」「台湾光復(台湾が祖国に復帰する)80年」という「三つの80周年」を強調した政治的意図と矛盾を詳しく分析しました。沈・副主任委員は、中国の最終的な狙いは「一つの中国原則」を徹底させ、中華民国を国際社会から完全に排除することにあると指摘しました。
民進党青年局 初の訪日で大きな成果 台日若手政治家の交流を制度化へ
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初めて団体を率いて日本を訪問する与党・民進党の青年局長である陳冠廷・立法委員(国会議員)は27日、日本の自由民主党や日本維新の会など超党派の国会議員、政府高官と会談しました。防災の実務経験、日米貿易交渉の経験、移民政策、議会改革などについて意見を交わし、台日両国の若い世代の政治関係者による「制度化された交流の仕組み」を確立しました。
陳・局長は26日、執行副局長の黄捷・立法委員、副局長の張雅琳・立法委員、蔡易餘・立法委員、沈震東・台南市議会議員、鄭孟洳・高雄市議会議員、民進党国際事務局の陳文昊・主任らとともに日本に向け出発し、4日間の訪問を行いました。青年局としては、ことし4月の発足以来初の海外訪問で、節目となる意義を持ちます。
一つの「光復」 それぞれの立場表明 台湾歴史の裂け目
10月25日の「台湾光復および金門古寧頭大捷記念日」は、台湾の祖国復帰から80周年にあたります。ことしは25年ぶりに祝日として復活しましたが、この節目の日をめぐり、政治的な論争がいっそう激しくなりました。
(編集:王淑卿)