Skip to the main content block
::: ホーム| サイトマップ| Podcasts|
|
Language

Formosa Dream Chasers - Programs - RTI Radio Taiwan International-logo

番組
| 番組
カテゴリ
パーソナリティ 番組表
聴取する
繁體中文 简体中文 English Français Deutsch Indonesian 日本語 한국어 Русский Español ภาษาไทย Tiếng Việt Tagalog Bahasa Melayu Українська サイトマップ

ようこそT-roomへ -チケット収入は16年前の23倍!史上最高の盛り上がりをみせた台湾プロ野球

台湾プロ野球は今シーズン、レギュラーシーズン360試合で延べ373万4429人を集め、1試合平均は10373人と過去最高だった2024年から34.99%アップし、1万人の大台を上回った。プレーオフ、台湾シリーズも観客動員は好調で、台北ドームで行われた第1戦から第3戦は延べ11万7000人のファンを集めた。写真は4万人大入りとなった10月18日の第1戦。(写真:CNA)
台湾プロ野球は今シーズン、レギュラーシーズン360試合で延べ373万4429人を集め、1試合平均は10373人と過去最高だった2024年から34.99%アップし、1万人の大台を上回った。プレーオフ、台湾シリーズも観客動員は好調で、台北ドームで行われた第1戦から第3戦は延べ11万7000人のファンを集めた。写真は4万人大入りとなった10月18日の第1戦。(写真:CNA)

リスナーの皆様は野球はお好きですか。ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸投手、凄かったですね。野球ファンだという方の中には、この10月の末からしばらく、午前中はアメリカ・メジャーリーグのワールドシリーズ、夜は日本プロ野球の日本シリーズと、朝晩、テレビにかじりついていた、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

台湾プロ野球の年間チャンピオンを決める台湾シリーズは、10月18日からスタート、季節風や台風の影響により、第3戦と第4戦の間が5日間あきましたが、5試合の戦いの末、10月27日にチャンピオンが決まりました。

先週土曜日、11月1日の「スポーツオンライン」のコーナーでもお伝えしましたが、今年の台湾シリーズは、年間勝率は3位ながら、プレーオフから勝ち上がった日本人の古久保健二監督率いる楽天モンキーズが、後期シーズン優勝、年間勝率1位、こちらも日本人の平野恵一監督率いる中信兄弟を4勝1敗で下し、日本の楽天グループが親会社となってからは初優勝、前身チームを含めますと6年ぶり8度目となる台湾チャンピオンに輝きました。

36年目のシーズンとなった台湾プロ野球は今シーズン、史上最高の盛り上がりをみせたんです。昨年も過去最高の観客動員を記録しましたが、その去年を大きく越えたんです。本日の「ようこそT-ROOMへ」では、今年の台湾プロ野球が、どれほどの盛り上がりをみせたのか、そしてその要因はなにか、具体的な数字をもとにご紹介していきましょう。

為提供您更好的網站服務,本網站使用cookies。

若您繼續瀏覽網頁即表示您同意我們的cookies政策,進一步了解隱私權政策。 

我了解