Skip to the main content block
::: ホーム| サイトマップ| Podcasts|
|
Language

Formosa Dream Chasers - Programs - RTI Radio Taiwan International-logo

番組
| 番組
カテゴリ
パーソナリティ 番組表
聴取する
繁體中文 简体中文 English Français Deutsch Indonesian 日本語 한국어 Русский Español ภาษาไทย Tiếng Việt Tagalog Bahasa Melayu Українська サイトマップ

ナルワンアワー(金曜日) - 2025-11-07-【日本から台湾への新規就航便が次々発表】

日本を訪れる外国人旅行者の誘致活動を行う独立行政法人「日本政府観光局」(JNTO/ジェイエヌティーオー)は先日、今年9月の訪日外国人の数を公表しました。延べ約387万人に上り、9月の1ヶ月間として過去最高を更新しました。9月の訪日台湾人の数も過去最高記録を更新しています。

さらに今年1月から9月までに、日本を訪れた外国人は3,165万人に達し、史上最速で3,000万人を突破した年となりました。

同じく今年9月までの間、日本を訪れた外国人のうち、最も多かったのが中国からで約750万人、二位は韓国からで約680万人、そして三位は台湾からで約500万人でした。

このように、多くの台湾人が依然として日本を旅行先に選ぶ中、多くの航空会社が台湾と日本を結ぶ路線を次々と拡充しています。

日本航空(JAL)グループに属する日本の航空会社で沖縄県那覇市を拠点とする「日本トランスオーシャン航空」は来年2月3日から沖縄(那覇)-台湾北部・桃園国際空港を結ぶ便を毎日運航すると発表、日本トランスオーシャン航空初の国際定期便となり、1日1往復の運航予定です。機材はボーイング737-800型機で、座席数はエコノミーが145席、プレミアムエコノミーが20席の合計165席。1時間半ほどの搭乗時間ですが、国際線ということで機内食も提供され、エコノミー席ではお菓子類が、プレミアムエコノミーでは軽食を用意し、ドリンクは冷たいジュースとオリオンビールを提供、プレミアムエコノミーでは温かいお茶と沖縄酎ハイも提供するということです。航空券は12月3日の日本時間午前10時からの販売開始予定です。

那覇−桃園線の新設により両地域の観光・経済交流の活性化を図るとともに、JALグループが沖縄を拠点とする国内線・国際線と組み合わせることで、沖縄の離島など地方を含めた日本各地へ観光客を呼び込みたい考えです。

他にも、日本のLCC「ジェットスター・ジャパン」は12月18日から新路線「成田〜台湾南部・高雄線」を毎日運航。ジェットスターが高雄に就航するのは初めてで、成田と高雄間を直行便で結ぶ唯一の日本の航空会社になります。成田発高雄行きの便のなかで、ジェットスター便は最も早い時間である午前9時25分に成田を出発し、約4時間半かけて台湾時間の午後1時に到着するため、高雄での滞在時間をより長くすることが可能に。片道運賃は1万2590円からだということです。

一方で、台湾唯一のLCC「タイガーエア台湾」は12月から日本への新たな3路線の就航を予定しています。それは、12月23日からの高雄と熊本、台南と熊本を結ぶ路線、そして、12月25日からの台南と沖縄を結ぶ路線で、それぞれ週2回の往復便となります。特に、熊本は半導体受託生産で世界最大手の「TSMC」の進出により、台湾との間でのビジネスや観光交流がさらに加速しています。現時点で熊本と台湾を結ぶ空の便はチャイナエアラインが桃園と高雄からの2路線を、スターラックス航空が桃園からを運航していますが、台南からは未だ運航されたことはありませんでした。台南・熊本線が実際に運航されれば、台南市と熊本を結ぶ初めての空の便となります。

このように、南部・高雄市や台南市は近年、国際線ネットワークの拡充に積極的に取り組んでおり、今年7月には米ユナイテッド航空が成田―高雄線を開設しています。

今年も終盤に差し掛かりつつありますが、今後台湾に来られる予定のある方、行ってみたいなと考え中の方もぜひ、今回の情報を参考にしてみてくださいね。

為提供您更好的網站服務,本網站使用cookies。

若您繼續瀏覽網頁即表示您同意我們的cookies政策,進一步了解隱私權政策。 

我了解