日本政府は3日、2025年秋の叙勲受章者名簿を発表しました。この中で、台湾の総統府資政(最高顧問)で前駐日代表の謝長廷氏が「旭日大綬章」を受章することが明らかになりました。日本政府は慣例に則り、11月3日の「文化の日」に秋の叙勲名簿を発表し、11日に東京の皇居で親授式を行いました。
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謝・前駐日代表は11日、自身のフェイスブックで受勲の感想を書きました。
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旭日章は、日本国内外で顕著な功績を挙げた人物に授与される勲章で、6階級のうち旭日大綬章は最上位にあたります。台湾ではこれまでに、王金平・元立法院長(元国会議長)、許水徳・元考試院長(元大臣)、賴浩敏・元司法院長らが受章しています。
(編集:王淑卿)