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ようこそT-roomへ -外見に悩み、学業負担の重さが負担に?-台湾の小中学生もつらいよ

財団法人中華民国児童福利連盟基金会が台湾の小学5年生から中学3年生の児童、生徒を対象に行った「2025年児童福祉調査報告」の結果、台湾の子どもたちは生活面、人間関係には一定の満足感を覚えているものの、自身の外見、アイデンティティーの確立や主体性といったものについて不満をいだいていることがわかった。(写真:イメージ図、Pexels.com)
財団法人中華民国児童福利連盟基金会が台湾の小学5年生から中学3年生の児童、生徒を対象に行った「2025年児童福祉調査報告」の結果、台湾の子どもたちは生活面、人間関係には一定の満足感を覚えているものの、自身の外見、アイデンティティーの確立や主体性といったものについて不満をいだいていることがわかった。(写真:イメージ図、Pexels.com)

リスナーの皆様は、小学校の高学年から中学時代にかけ、どんな日々を過ごされましたか。

思春期に入る年頃、様々なことが気になり、今から振り返れば大したことのないことが、当時は大きな悩みであったということ、ありますよね。同時に、まだ精神的に大人になりきっていないですから、人間関係については、大人よりも残酷なこともあったように思います。

11月20日は「世界子供の日」でした。今から71年前の1954年、国連により、世界の子どもたちの相互理解と福祉の向上を目的に制定されたということです。

こうした中、台湾において児童、青少年の幸福感や権益向上をめざす団体、財団法人中華民国児童福利連盟基金会がある調査の結果を発表しました。本日は、この内容を紹介し、台湾の子どもたちのおかれた状況を探っていきましょう。

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