本日お届けする話題、待ちに待ったニュースといえるかもしれません。他のコーナーでもお伝えすることになると思いますが、大きなニュースですので、取り上げようと思います。
もともと9月と予定とされていたものの、船体整備の遅れや、書類の手続きなどで就航が遅れていた台湾北部の港湾都市、基隆と、日本の沖縄県石垣島を結ぶ、国際旅客フェリー「Yaima Line」が、今月12月末、ついに就航することが明らかとなりました。「Yaima Line」の「Yaima」とは、八重山諸島の言葉で「八重山」を指します。
この航路は、石垣市が出資した新法人「商船やいま」が運営、台湾の華岡集団(英語名ワゴングループ)が運航を請け負います。
中華民国交通部航港局によりますと、11月27日に、ワゴングループから運航路線の申請文書の提出があり、12月1日、航港局により各種の登記が行われたということです。
本日はこの話題をご紹介しましょう。