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対外関係 - 2025-12-10_台湾映画史研究家の川瀬健一さんへのインタビュー(後半)など

10/12/2025 対外関係
台湾映画史研究家の川瀬健一さんと雑誌「台湾映画 2025」。(写真:王淑卿)
台湾映画史研究家の川瀬健一さんと雑誌「台湾映画 2025」。(写真:王淑卿)

韓国入国システムの「CHINA TAIWAN」表記 頼・総統、台湾人の意思尊重を呼びかけ

https://www.rti.org.tw/jp/news?uid=3&pid=179929

立法院(国会)の韓国瑜・院長(国会議長)が董事長を兼務する、党派を超える非営利団体で、シンクタンクでもある「財団法人台湾民主基金会」が「世界人権デー」の10日、台北賓館(迎賓館)で第20回「アジア民主人権奨(=賞)」の授賞式を開催し、頼清徳・総統が受賞者に同賞と賞金を授与しました。

頼清徳・総統は10日午前、授賞式に出席する前に記者団の質問に答え、韓国の電子入国申告書(E-Arrival Card)が台湾を不適切に「CHINA TAIWAN」と表示している問題について、「韓国が台湾の人々の意志を尊重し、両国が手を携えて前に進むことで、地域の平和と安定、さらに繁栄の実現につながることを期待している」と述べました。

(4分36秒から)

台湾映画史研究家の川瀬健一さんへのインタビュー(後半)

川瀬さんが「東洋思想研究所」を創設してから今年で50周年、雑誌「台湾映画」を創刊してからは20周年を迎えます。長年、台湾の映画史研究に携わってきた川瀬さんに、雑誌「台湾映画」の最新号などについて紹介していただきました。

(編集:王淑卿)

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