皆さんは、台湾の古い建物などで“花の模様”が入ったレトロなガラスを見かけたことありませんか? これは「壓花玻璃(型板ガラス)」と呼ばれるもので、多くの台湾の人にとっても幼少期の記憶の一つとなっていますが、今そのレトロな「壓花玻璃」、中でも台湾独特な柄である「海棠花(ベゴニア)」模様の「壓花玻璃」に再び注目が集まっています。 そこで今週はこの「壓花玻璃」についてご紹介します。