12月31日(水)、2025年最後の「こんにちは、台湾」
台北市にある徳明財経科技大学・応用外国語学科の白江泰人先生のインタビューをお届けします。
11月に日本の高市早苗総理が、国会で「台湾有事」に関する発言をして以降、中国が反発し、日本の水産物輸入手続き停止、中国から日本への渡航自粛などの措置をとっています。
ですが、中国による日本への措置はそれにとどまらず、日本のアニメや映画の中国での劇場公開などにも影響を与えているようです。
台湾でも、11月下旬、中国で「鬼滅の刃」や「クレヨンしんちゃん」、「働く細胞」など日本のアニメ、映画が劇場公開の中止、延期などの措置を受けていると報道され、この問題が注目されています。
そこで、「こんにちは台湾」では、台湾や中国における日本のアニメなどの事情に詳しい、台北市の徳明財経科技大学、応用外国語学科の白江康人先生にお話を伺いました。
前半はこの問題に関する質問、後半は白江先生と台湾の繋がりなど、少しくだけたインタビューとなっておりますので、ぜひお楽しみください!
