WTTのチャンピオンズ大会「WTT Champions Doha」にノーシードで出場した台湾男子卓球界のエース、世界13位の林昀儒選手が、準々決勝で第7シードの松島輝空選手をストレートで、準決勝で第3シードの張本智和選手をフルゲームの末下し、決勝に進出。決勝では準決勝で第1シード、中国の林詩棟選手をゲームカウント4-2で下した韓国の張禹珍選手にストレート勝利し、見事優勝。チャンピオンズ大会では、2023年11月、ドイツのフランクフルトで行われた「WTT Champions Frankfurt」以来、2年2ヶ月ぶり2度目の優勝を果たした。(写真:AFP通信)