リスナーの皆様は自家用車はお持ちですか。昨年、新車を購入したという方はいらっしゃるでしょうか。
2024年の統計によりますと、国・地域別の1000人あたりの自動車所有台数は、世界27位の日本が624台であるのに対し、同66位の中華民国台湾は365台と、およそ6割に留まっています。台湾の人口はおよそ2430万人で、およそ1億2070万人の日本の5分の1以下ですので、トータルの台数は単純計算して9分の1ということになります。
しかし、二輪車に目を向けますと、台湾はおよそ1460万台と人口のおよそ6割が保有している一方、日本はおよそ8%の1030万台あまりと、人口が日本の5分の1以下の台湾が、日本を上回っているんです。
では、台湾では現在どんな乗用車、二輪車が売れ筋なのでしょうか。また、人気車種やメーカーはどこなのでしょうか。本日は昨年2025年の統計をもとに、ご紹介いたしましょう。