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ようこそT-roomへ -本当?Numbeoアジア版生活費指数で台北が東京を上回る

Numbeoの2026年のアジア版生活費指数で台北は15位、東京は17位と、台北が東京を上回った。対象となった113都市中、台湾からは19位に台北市をドーナツのように取り囲む新北(市)が、日本からは33位に大阪がランク入りした。(写真:CNA)
Numbeoの2026年のアジア版生活費指数で台北は15位、東京は17位と、台北が東京を上回った。対象となった113都市中、台湾からは19位に台北市をドーナツのように取り囲む新北(市)が、日本からは33位に大阪がランク入りした。(写真:CNA)

リスナーの皆様は「Numbeo(ヌベオ)」というデータベースの名前を聞かれたことはおありですか。「Numbeo」は、世界中の国や都市の、物価や生活コスト、治安など各種の生活関連情報を集約したデータベースです。世界中のインターネットユーザーが入力したデータを集計したものですが、こうしたクラウドソーシングのデータベースの中では、最も代表的なものと言われています。政府、公的機関がまとめた消費者物価指数に比べ、より庶民感覚に近い、よりリアルな声を吸い上げたもの、という評価があるんです。

さて、さきごろ、この「Numbeo」が明らかにした2026年のアジア版生活費指数で、台北は15位、東京は17位となりました。台湾の人々からすると、物価の高い都市というイメージのあった東京を、台北が上回ったことから、大きな話題となりました。どうしてこのような順位となったのか、本日のこのコーナーでは、その理由を探ると共に、台湾人の反応もご紹介いたしましょう。

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