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宝島再発見 - 2026-02-19_台北の人気うなぎ屋「肥前屋」が復活!

台北市で40年以上営業を続けてきた老舗うなぎ店「肥前屋」は、昨年6月に閉店し、多くの常連客から惜しまれていました。ところが13日、元の店舗が改装され、店先には赤い横断幕が掲げられているのが確認されました。そこには、「肥前屋、戻ってきました!3月に皆さんと再会します」と書かれています。(写真:Rti)
台北市で40年以上営業を続けてきた老舗うなぎ店「肥前屋」は、昨年6月に閉店し、多くの常連客から惜しまれていました。ところが13日、元の店舗が改装され、店先には赤い横断幕が掲げられているのが確認されました。そこには、「肥前屋、戻ってきました!3月に皆さんと再会します」と書かれています。(写真:Rti)

2/19は旧正月三日、赤狗日とネズミの嫁入りの日 ゆっくり休む

https://www.rti.org.tw/jp/news?uid=3&pid=192889

きょうは219日、旧暦の正月三日、いわゆる「大年初三」です。こちらは太陽が顔を出し、とても気持ちのよいお天気となっています。

さて、旧暦の正月三日は、台湾では「赤狗日」、または「ネズミの嫁入りの日」とも呼ばれています。伝統的には外出して新年のあいさつ回りをするのは避けた方がよいとされ、口論やトラブルを招きやすい「凶日」と考えられてきました。そのため、この日は無理に動き回らず、ゆっくり休む日とされています。

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台北の人気うなぎ屋「肥前屋」が復活!

https://www.rti.org.tw/jp/news?uid=3&pid=192890

台北市で40年以上営業を続けてきた老舗うなぎ店「肥前屋」は、昨年6月に閉店し、多くの常連客から惜しまれていました。

ところが13日、元の店舗が改装され、店先には赤い横断幕が掲げられているのが確認されました。そこには、「肥前屋、戻ってきました!3月に皆さんと再会します」と書かれています。

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高額食べ放題が好調 台湾の外食市場は二極化へ

https://www.rti.org.tw/jp/news?uid=3&pid=192891

台湾ではここ数年、ビュッフェ形式の食べ放題が人気を集めています。旧暦の大みそか前日から旧正月の連休にかけては、有名レストランはどこも満席状態となります。

一部の店では、昼食と夕食をそれぞれ二部制に分けて営業しており、各回の利用時間はおよそ2時間です。やや慌ただしい食事にはなりますが、それでも客足は衰えず、まさに商売繁盛といった様子です。

価格も年々上昇傾向にあります。ビュッフェ形式の食べ放題が一人2,000元(約9,800円)を突破しても、予約はすぐに埋まる状況が続いています。高価格にもかかわらず、台湾の消費者の需要は衰えていません。

業界関係者や専門家は、食べ放題は台湾に長く根付いてきた食文化であり、近年は「量」から「質」へと転換していると分析しています。その背景には、台湾の外食産業が中価格帯を中心に再編され、二極化、いわゆる「M字型」構造へと移行していることがあるといいます。

(編集:王淑卿)

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