台湾において、日本のカルチャーは大人気。特に、日本の食べ物は幅広い世代に人気があります。特に都市部では至る所に日本のチェーンが出店しており、その数には驚かされます。私など、20年台湾で暮らしていますと、日本のチェーン店に、台湾で初めて入ったというような事もザラなんです。ショッピングモール、百貨店などでは、日系企業に限らず、オープンや改装の際、フードコートやレストラン街に、台湾初上陸の日本のお店を出店させることが、一つの目玉にもなっています。
世界において、ここまで日本食が受け入れられている国もそうそうないと思いますが、とはいえ、日本と台湾で全く味覚が一緒、というわけではありません。これだけ日本料理が人気なのに、これに関しては、なんでこんなに評価が異なるのと、と驚かされるケースもあります。
さきごろインターネット上で、関連の話題がもりあがりましたので、本日はこの話題をお届けしましょう。ただ、これは絶対的な評価ではなく、あくまで味の好みの問題、そういう考えをもっている人がいるんだ、くらいの感覚で聞いていただければと思います。