日本では先週、国立大学の前期日程の合格発表が連日行われ、10日には最も注目度が高いといえる東京大学の合格者が発表されました。こうした中、ある台湾人留学生が理科二類に合格したニュースが、日本のみならず、台湾でも大きな話題となっています。
その合格者とは、昨年、茨城県の野球の強豪、明秀日立高校を卒業した台湾北部・新北市出身の李玟勳(り・ぶんしゅん)さんです。本日は、「甲子園出場」と「東大合格」を目指し日本へ野球留学。高3時は副キャプテン、主軸としてプレーした李さんの快挙について、お伝えいたしましょう。