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番組
ナルワンアワー(金曜日) - 2026-10-30-【台日関係の第一人者、世界初の台湾観光庁公認の現代台湾ガイド出版】
日本の対台湾窓口機関「日本台湾交流協会」が昨年(2025年)4月に公表した、台湾人を対象にした世論調査によると、台湾以外で最も好きな国・地域について「日本」と回答した台湾人は過去最高の76%に上りました。この結果は3年前の前回調査より17ポイント上回ったほか、2位の韓国(4%)とは72ポイント差、3位のアメリカと中国(ともに3%)とは73ポイント差となりました。 日本への留学経験を持つ台湾各地の大学教授や研究者によって構成されている「台湾日本研究院」の理事長で、台湾における日本研究拠点の一つ、国立政治大学の教授でもある台日関係の第一人者、李世暉氏は、先月30日、著書『台湾「麗しの島」へようこそ』を発売。『台湾「麗しの島」へようこそ』は、世界初の台湾観光庁公認の現代台湾ガイドで、台湾の「過去・現在・未来」が、2時間でわかる内容となっています。歴史、民族、暮らし、社会、文化、グルメ、ファッション、AI(人工知能)、半導体、台日新時代まで、50の論点で基礎から応用まで解説し、旅行に活用するのはもちろん、国際情勢やAI・半導体産業を理解したいビジネスパーソンにとって最適な教養書にもなるということです。 同書は全1...
1 day ナルワンアワー(金曜日)
ウーロンブレーク(木曜日)
ウーロンブレーク(木曜日) - 2026-10-29-【台湾映画《海角七號(海角七号 君想う、国境の南)》と主題歌〈國境之南〉】
今年(2026年)、台湾映画の興行収入は3月5日の時点で、2025年の年間興行収入9億4,600万台湾元(約46億2000万円)に到達しました。つまり、わずか3ヶ月間で、昨年1年間の成績に並んだということです。物価高が進み、映画のチケット料金が年々高くなる中でも、台湾では国産映画市場が活況を呈しているのです。 ということで、今日のウーロンブレイクは、台湾映画の興行収入ランキングで、今年2月に映画「陽光女子合唱団」に記録を抜かされるまでの18年にわたり首位を維持していた作品《海角七號(日本語タイトル:海角七号 君想う、国境の南/英語名:Cape No.7)》をご紹介します。 ** 《海角七號(日本語タイトル:海角七号 君想う、国境の南/英語名:Cape No.7)》は2008年に公開され、低迷を続けていた台湾映画界で、異例の興行収入5億3千万台湾元(約26億円)を記録。台湾では『タイタニック』に次ぐ歴代2位の大ヒットを記録しただけでなく、台湾映画ランキングで1位の興行収入を打ち立て、社会現象を巻き起こした感動のラブロマンス作品です。日本でも公開され、大ヒットとなったため、皆さんの中にもご覧になられたことがある方、いらっしゃるかと思います...
2 day ウーロンブレーク(木曜日)
10月30日(金)の「こんにちは台湾」は、日本の熊本県にある崇城大学SCB放送局とRti台湾国際放送のコラボ企画「まぜそば ~熊本台湾交流ラジオ~」をお届けします!
(金)こんにちは、台湾 - 2026-10-30
10月30日(金)の「こんにちは、台湾」 毎月、最終週の金曜日は日本の熊本県にある、「崇城大学SCB放送局」と私たちRti台湾国際放送のコラボ企画。 毎月一回、崇城大学SCB放送局のみなさんが、熊本で発見した「台湾と日本の交流に関する話題」を紹介してくれる番組コーナー、その名も「まぜそば ~ 熊本台湾交流ラジオ ~」をお送りします。 今回は、SCB放送局のメンバーが、熊本で日台の交流を支援している「台熊友好会」さんが主催した、「台湾と熊本の冠婚葬祭」をテーマに実際にプロからマナーやタブーを学ぶ講座、そして台湾茶を通した交流茶話会を取材してくれました。 主催した台熊友好会の方、講座や茶話会の講師の方々、参加者の方など様々な方の目線で見た今回のイベントのインタビューをお楽しみください!! イベントの様子は台熊友好会さんのフェイスブックでも紹介されています。ぜひチェックしてみてください!! 10月30日放送分「まぜそば ~熊本台湾交流ラジオ~」 <出演> 大城様、松下様(セルモグループ) 古川様(台湾茶講師) 松岡様(台熊友好会) 西留蒼斗(崇城大学SCB放送局2年) <ナレーション> 龍造寺那波...
2 day (金)こんにちは、台湾
타이완 가수 수루이( 蘇芮) - 사진: 위키백과
馬場克樹の「とっても台湾」(爸爸桑的「非常台灣」)-2026-11-01-台湾の歌手・蘇芮の音楽ーー「酒矸倘賣無」「奉獻」「跟著感覺走」を軸に
<オープニング:1980年代の台湾ポップス転換点に颯爽と現れた歌手・蘇芮> 1980年代の台湾ポップスを振り返るとき、蘇芮(スー・ルイ、Julie Sue)さんの登場は、一つの大きな転換点として、台湾や私も含めて華語ポップス愛好者の間では記憶されている。 1970年までの華語ポップスでは、昭和歌謡にも通じる繊細で甘美な歌声や、情感を穏やかに表現する唱法が広く親しまれていた。そこに現れた蘇芮さんの歌声は、力強く野生味にあふれ、迫力満点だった。彼女の歌声は、ストレートに聴く人の心を揺さぶった。私も1987年の上海留学時代に、カセットテープで初めて蘇芮さんの声を聴いた時の衝撃は忘れられない。まさに度肝を抜かれるという表現がピッタリだ。 1952年、台北に生まれた蘇芮さんは、若い頃から歌に親しみ、高校時代には合唱団に所属した。やがて英語のポップスやソウルミュージックを歌うようになり、レストランやクラブなどで「駐唱」と呼ばれる店付きの歌手としての経験を積んでいく。当時の彼女のレパートリーは、主として英語の楽曲だった。1970年代に入ると香港でも活動を始め、1976年には英語のカバーアルバムも発表している。しかし、長い下...
36 min 馬場克樹の「とっても台湾」(爸爸桑的「非常台灣」)
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