Skip to the main content block
::: ホーム| サイトマップ| Podcasts|
|
Language
聴取する
繁體中文 简体中文 English Français Deutsch Indonesian 日本語 한국어 Русский Español ภาษาไทย Tiếng Việt Tagalog Українська サイトマップ
ニュース
番組
台湾プロ野球の楽天モンキーズにおいて、球団のゼネラルマネージャー(GM)にあたる球団処処長をつとめる礒江厚綺さんは、モンキーズの応援団出身という異色の経歴をもつ。堅実な仕事ぶりで、選手や球界関係者から「KOKI」と呼ばれ、絶大な信頼を寄せられている。(写真:礒江さん提供)
台湾お気楽レポート -「応援団からGMに!」台湾プロ野球・楽天モンキーズ 礒江厚綺・球団処処長
台湾においては、様々な分野で活躍している日本人がいますが、本日、ご紹介するのはそうした方々の中でも、特に異色といえる経歴の持ち主、台湾プロ野球、楽天モンキーズで球団処処長をつとめる礒江厚綺さんです。球団処処長とは、球団のゼネラルマネージャー(GM)に当たります。 「楽天モンキーズは日本の楽天グループの球団。であれば、日本人がGMをつとめるのは特に珍しくないのでは?」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。実は礒江さん、叩き上げといいますか、日本の楽天グループから台湾へ赴任したわけではないんです。 1990年生まれ、まだ36歳とお若い礒江さんですが、球団との関わりは非常に長いんです。高校生時代に応援をきっかけに台湾プロ野球に魅せられた礒江さんは、大学で台湾華語を学び、台湾に交換留学。その後、楽天モンキーズの前身、Lamigoモンキーズの応援団に加入し、大学を卒業後、正式に球団スタッフとなりました。 非常に仕事熱心でもある礒江さんは、次々に重要な業務を任せられるようになり、チームの中心選手だった王柏融選手の、日本プロ野球・北海道日本ハムファイターズへの移籍のほか、2019年、Lamigoモンキーズを運営し...
2 hr 台湾お気楽レポート
番組カテゴリー
ナルワンアワー(金曜日) - 2026-11-06-【演歌歌手・千昌夫さん、16年ぶりの台湾公演開催】
今回は、日本を代表するトップ演歌歌手、千昌夫さんが先月(10月)、16年ぶりに台湾公演を行った話題についてご紹介します。 岩手県陸前高田市出身の演歌歌手・千昌夫さんは、1965年にシングル曲「君が好き」でデビューを果たし、翌年1966年発売の「星影のワルツ」でミリオンセラーを記録。その後、「北国の春」、「望郷酒場」、「味噌汁の詩」、「津軽平野」などの数々のヒット曲を生み出し、1960年代から昭和の歌謡界を牽引してきました。 そんな千さんの曲は、日本で大ヒットしただけでなく、台湾の多くの人にとっても青春時代の思い出と結びついており、台湾にも数十年にわたる熱心なファンがいます。 そして80歳を目前にした今年の10月22日、台湾北部・台北市で16年ぶりに台湾公演を行いました。そのきっかけについて千さんは、こう明かしています。 千さんによりますと、今年4月、台湾の男性歌手、ヤン・リエ(楊烈)さんが千葉県で日本公演を行った際、自らがゲスト出演し共演。この公演には台湾からのファンといった観客約1000人が訪れ鑑賞したのですが、その中に千さんの長年のファンだという、台湾のヘルステック(健康科技)企業「威力先進科技(Wil...
2 day ナルワンアワー(金曜日)
ウーロンブレーク(木曜日)
ウーロンブレーク(木曜日) - 2026-11-05-【台湾ドラマ《在一起,就好(英語名:Stand By Me)》とエンディング曲〈我的淚〉】
今日、11月5日は「世界津波の日」、「津波防災の日」です。 「津波防災の日」とは、東日本大震災を教訓として、津波から国民の生命を守ることを目的に、2011年6月に日本で制定された「津波対策の推進に関する法律」の中で決められた日のことです。 その後2015年12月には、国連総会の中で、津波防災意識のさらなる向上を目指す日「世界津波の日」が11月5日だとされたのです。 ということで、今日のウーロンブレイクは、台湾で起きた地震の中で、20世紀最大の大地震「921大地震」をテーマにした台湾ドラマ《在一起,就好(英語名:Stand By Me)》とそのエンディング曲をご紹介します。 **** タイトル《在一起,就好(英語名:Stand By Me)》を日本語にすると、「一緒にいれば、それでいい」という意味になります。2016年から2017年にかけて放送された全15話からなる作品で、921大地震の被災者たちが心の傷を乗り越え、互いに心を通わせながら、共に人生の夢を追い求める姿を描いています。ドラマ全体を貫くテーマは、タイトルの日本語訳でもある「一緒にいれば、それでいい」。登場人物同士の絆や生活の再建を丁寧に描き、「ほかには何も望まない。ただ一緒...
3 day ウーロンブレーク(木曜日)
台湾プロ野球の楽天モンキーズにおいて、球団のゼネラルマネージャー(GM)にあたる球団処処長をつとめる礒江厚綺さんは、モンキーズの応援団出身という異色の経歴をもつ。堅実な仕事ぶりで、選手や球界関係者から「KOKI」と呼ばれ、絶大な信頼を寄せられている。(写真:礒江さん提供)
台湾お気楽レポート -「応援団からGMに!」台湾プロ野球・楽天モンキーズ 礒江厚綺・球団処処長
台湾においては、様々な分野で活躍している日本人がいますが、本日、ご紹介するのはそうした方々の中でも、特に異色といえる経歴の持ち主、台湾プロ野球、楽天モンキーズで球団処処長をつとめる礒江厚綺さんです。球団処処長とは、球団のゼネラルマネージャー(GM)に当たります。 「楽天モンキーズは日本の楽天グループの球団。であれば、日本人がGMをつとめるのは特に珍しくないのでは?」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。実は礒江さん、叩き上げといいますか、日本の楽天グループから台湾へ赴任したわけではないんです。 1990年生まれ、まだ36歳とお若い礒江さんですが、球団との関わりは非常に長いんです。高校生時代に応援をきっかけに台湾プロ野球に魅せられた礒江さんは、大学で台湾華語を学び、台湾に交換留学。その後、楽天モンキーズの前身、Lamigoモンキーズの応援団に加入し、大学を卒業後、正式に球団スタッフとなりました。 非常に仕事熱心でもある礒江さんは、次々に重要な業務を任せられるようになり、チームの中心選手だった王柏融選手の、日本プロ野球・北海道日本ハムファイターズへの移籍のほか、2019年、Lamigoモンキーズを運営し...
2 hr 台湾お気楽レポート
聴取する
ニュース&番組(一時間)
ニュース&番組(一時間)
毎日のニュースと番組(一時間)

We use cookies to provide you with a better browsing experience.

By continuing to browse this site, you agree to our Cookie Policy. Learn more about our Privacy Policy

I understand
00:00
00:00
0.5x 1x 1.5x 2x