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番組
ミュージックストーリー -桑布伊③
10月の「ミュージックストーリー」では、10月10日、中華民国双十国慶節祝賀大会の前日、9日の夜に開催された祝賀イベントに出演した歌手の中から、台湾原住民族プユマ族の男性歌手、桑布伊の楽曲をお送りしています。 1976年生まれの桑布伊は幼い頃から兄や伯父、そして部族の長老から、プユマ族の言葉、文化、さらには歌の技法を学びました。小学校6年生になると、兄の影響でギターをはじめ、高校進学後からは曲作りに加え、歌のコンテストに出場するようになります。さらに、アミ族の同級生が、非常に流暢に部族の言葉を話すことに刺激を受け、プユマ語をより真剣に学ぶようになりました。 文字を持たないプユマ族の社会では、古くから歌を歌い継ぐことによって、民族の歴史が伝承されてきました。桑布伊(サンプーイ)も次第に、伝統文化への理解を、若者たちに歌を教えるという形で伝承、共有するようになりました。1990年代後半から、原住民族によるユニット「北原山猫」のメンバーであるおじさんの影響を受け、アーティストとしての活動もスタートしました。 本日は2020年にリリース、ゴールデンメロディーアワードにおいて8部門にノミネートされ、最優秀原住...
10 hr ミュージックストーリー
台湾の国内線を運航するチャイナエアライン系の航空会社マンダリンエアライン(華信航空)の陳大鈞・董事長は10月7日、機内音楽に関する記者会見に出席した際、中秋節や教師の日の連休期間、台湾高速鉄道がパンク状態となったことを受け、台北-高雄便の再就航についての可能性を問われると、「特定期間、ニーズはあることは確かだ。チャーター便の概念で計画してもいいが、前提として搭乗率が十分であり、赤字を出さないことが条件だ」と、その可能性を100%否定することはなかった。(写真:資料写真、Rti)
よもやま台湾 -搭乗率が伸び悩み!10月から花蓮への国内線が一部減便に
皆さま、こんばんは。「よもやま台湾」の時間です。ナンシー先生の番組、「おしゃべりナンシー」を引き継ぐ形で9月からスタートしたこのコーナー、日本語課スタッフが毎週交代で、肩のこらない話題をご紹介いたします。今週の担当は駒田です。 これまで台湾にいらしたことのあるリスナーの皆様は、国内線を利用されたことはおありですか。「ある!」という方は、どの路線をご利用になったでしょうか。台湾の国内線は台湾本島と離島を結ぶ路線が主力。台湾本島内の都市を結ぶ路線は多くありません。しかし、ある空港への路線の搭乗率が低迷し、この10月から、ただでさえ数少ない台湾本島内の都市を結ぶフライトがまた少なくなっているんです。 それは、東部の花蓮空港への路線です。交通部民用航空局の統計によりますと、今年1月から6月、ユニエアーの台北-花蓮便の搭乗率は24.2%にとどまっているほか、マンダリンエアラインの台中-花蓮便の同時期の搭乗率は57.5%、高雄-花蓮便の搭乗率も42%と伸び悩みました。 一方、先日の連休期間、台湾の新幹線、台湾高速鉄道がパンク状態となったことで、かつて国内線のドル箱路線だった台北-高雄便の再就航への期待も高まっ...
10 hr よもやま台湾
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