Skip to the main content block
::: ホーム| サイトマップ| Podcasts|
|
Language
聴取する
繁體中文 简体中文 English Français Deutsch Indonesian 日本語 한국어 Русский Español ภาษาไทย Tiếng Việt Tagalog Українська サイトマップ
番組
ナルワンアワー(金曜日) - 2026-09-11-【雲林科技大学で日本人学生向け「半導体日本人材育成サマーキャンプ」開催】
近年、台湾は世界を代表する半導体関連企業が集積する、世界有数の半導体産業拠点として、政府・大学・企業が連携し、次世代の半導体人材を育成する取り組みが積極的に進められています。 そんな中、台湾中部・雲林県にある国立の科技大学「国立雲林科技大学」は今年(2026年)夏、「半導体日本人材育成サマーキャンプ」を開催しました。日本の高校生や高等専門学校(高専)の学生を台湾に招き、6日間の日程で、専門講座、エンジニアリング実習、産業・研究機関の見学、台湾文化体験などを取り入れることで、日本の若者たちが教室を飛び出し、台湾の半導体産業や教育環境を実際に学べる機会を提供しました。 6日間のプログラムは2回に分けて行われ、1回目の学生たちは、TSMCが本社を置く新竹科学園区(新竹サイエンスパーク)内にあるTSMCの歴史と半導体について学ぶことができる博物館「台積創新館(TSMC Museum of Innovation)」や、国立研究センターである「台湾半導体研究センター(TSRI)」を訪問。 学生たちは雲林科技大学のキャンパスで、機械工学や工業工学、経営学科などの関連講座や実習にも参加。プログラミング、ドローン操作、エンジニアリング実習な...
2 day ナルワンアワー(金曜日)
ウーロンブレーク(木曜日)
ウーロンブレーク(木曜日) - 2026-09-10-台湾ドキュメンタリー映画《看不見的国家》
今日は9月10日ですが、ちょうど一年前の2025年9月10日は台湾で、ある歴史的な節目を迎えた日となりました。それは、台湾で戒厳令が解除されてからの日数が、戒厳令の敷かれた日数を正式に超えた日、つまり台湾の民主化が続いた期間が、戒厳令下に置かれていた期間を上回った日です。 台湾での戒厳令は1949年5月20日に施行され、1987年7月15日に解除が宣言されるまで38年と56日間にわたって続き、世界で最も長い戒厳令が敷かれた国とされています。台湾では戒厳令解除を契機に、急速な政治の自由化と民主化が推進され、1996年には初の総統直接選挙を実施したり、2000年には初の政権交代が起きるなど、民主化が一歩一歩実現されていきました。 ということで今日は、2024年にアメリカで、2025年に台湾で公開されたアメリカ・台湾合作のドキュメンタリー映画、タイトル《看不見的国家(Invisible Nation/見えない国家》とその主題歌をご紹介します。 ** 《看不見的國家(Invisible Nation/見えない国家》は、中国からの圧力に抗いながらも、戒厳令解除後30年という短期間で“アジア地域で最も自由な国”と誇れるほどの自由と民主主義を育んだ台湾政治の舞台裏と、...
3 day ウーロンブレーク(木曜日)
9/11(金)の「こんにちは台湾」は日本の参議院議員、梅村みずほさんのインタビューをお届けします。梅村さんと台湾の繋がり、ラジオというメディアに対する思い、さらにRti台湾国際放送との不思議なご縁などについてもお話を伺いました。どうぞお聴き逃しなく!!(写真:Rti)
(金)こんにちは、台湾 - 2026-09-11
9月11日(金)の「こんにちは台湾」 今週の放送では、日本の参議院議員、梅村みずほさんのインタビューをお届けします!! Rti日本語のニュースでもご紹介したんですが、梅村さんは今週9月8日から、参議院議員の北村晴男さんを団長とする日本の超党派の国会議員団の活動で台湾を訪れています。 そのスケジュールの合間を縫ってRti台湾国際放送にきてくださって、放送局にある資料を展示しているギャラリーなども参観いただいたんですが、せっかくなのでインタビューをさせていただけないでしょうか?とお願いしたところ、快く応じてくださいました。 梅村さんと台湾の繋がり、また梅村さんは以前、ラジオやテレビでアナウンサーをされていたご経験もあるということで、ラジオというメディアに対する思い、さらにRti台湾国際放送との不思議なご縁などいろいろなお話を伺っています。どうぞお聴き逃しなく!! 梅村みずほさんインタビュー 今回、Rti台湾国際放送を訪れたきっかけとして、お子さんが通う学校の先生の存在があると伺いましたが、この点についてお聞かせください。 本当にご縁って素晴らしいなと思うんですけど、私には2人の子供がいまして、中...
2 day (金)こんにちは、台湾
岩波ジュニア新書『旅して学ぶ台湾』の5人の執筆者のうちの一人で、「SNET台湾(NPO法人日本台湾教育支援研究者ネットワーク)」の代表理事をつとめる日本大学文理学部教授の赤松美和子先生。ご専門は台湾文学で、昨年1月に出版された『台湾文学の中心にあるもの』は、日本語に翻訳された作品から台湾の現代史、現代社会を読み解こうとした力作であり、こちらも台湾理解が深まる必見の書だ。
台湾お気楽レポート -今話題の新書『旅して学ぶ台湾』執筆者のお一人 赤松美和子先生インタビュー
本日は、今、話題の本、岩波ジュニア新書『旅して学ぶ台湾』の5人の執筆者のひとり、日本大学文理学部教授の赤松美和子先生のインタビューをお送りします。 わたくしども、Rti台湾国際放送のニュースでも、8月29日、文化部の海外拠点、台北駐日経済文化代表処‧台湾文化センター主催により紀伊國屋書店新宿本店で行われたトークイベントが大盛況だったとお伝えしましたが、今年の5月28日に刊行された『旅して学ぶ台湾』は、先史時代から民主主義国家となった現代まで、台湾の歴史を5つの章で取り上げ、それぞれの時代の歴史や社会の変化と関連するスポットを結び付け、その多元的な社会についても、非常に分かりやすく紹介した新書です。内容のすでに3刷重版が決定しています。 待ちに待った「台湾入門書」、出版直後に購入した私、駒田もその内容に感動し、一時帰国時に、赤松先生の研究室に伺い、『旅して学ぶ台湾』出版に至る経緯、読者の方々の反応、台湾を説明することの難しさなどについて、じっくりお話を伺いました。 今後、台湾旅行の予定がある方は、来台前に『旅して学ぶ台湾』を読んでいただいたあと、各章のおわりにあります関連スポット、見学コー...
10 hr 台湾お気楽レポート
聴取する
ニュース&番組(一時間)
ニュース&番組(一時間)
毎日のニュースと番組(一時間)

為提供您更好的網站服務,本網站使用cookies。

若您繼續瀏覽網頁即表示您同意我們的cookies政策,進一步了解隱私權政策。 

我了解
00:00
00:00
0.5x 1x 1.5x 2x